★Cruise - HAL/Veendam (2009)

08. Dry Dock後のVeendam(キャビン編)

土曜日, 10月 31, 2009Coyote



今回の中南米クルーズの船はホランドアメリカのヴィーンダム。
2008年に乗ったマースダムと同型の船ではあるが、私達のクルーズのちょっと前、
2009年の5月に改装をし内装や設備がいくつか変更されたという。
とりあえず船内探検をしながら改装された部分をチェックしながらマースダムとの違いを
てみよう~。




<変更された点>
1) ベランダ・キャビンの追加
2) ラナイ・キャビンの新設
3) バーの増設
4) アフトプールの変更






(ベランダキャビンの追加)
アフトに32部屋、フォーワードに12部屋追加され、ベランダ・キャビンの数が
120部屋から164部屋に増え、乗客収容数が1258名から1350名に。



他社がどんどん大きな船を投入しているのに対し、HALはお部屋を増築することで

収容乗客数を少しでも増やしてランニングコストを下げようとしているのだろう?
これと同様の増築はHALのスタテンダムクラスの スタテンダム、マースダム、ラインダム、
ロッテルダムでも行われる予定。

ちなみに以前のヴィーンダムの外観は・・・




そして現在が・・・



なんだかお尻が大きくなってしまって不恰好になってしまった気がするのは私だけ?






(ラナイ・キャビンの新設)
ローワープロムナードデッキにできたラナイ・キャビン。
これまでプロムナードのお部屋の窓は普通の窓。
その窓を大きな掃き出しの窓に変え、ラナイのお部屋の客は自室からそのまま
プロムナードデッキに出られるようになった。




この部屋に宿泊すれば大きな窓からの景色はもちろん、部屋の前のラウンジャーが
2つ宿泊者用にすでにリザーブされている。
廊下にわざわざでることなく、プロムナードに出て散歩をしたり、
プロムナードデッキを自分のベランダ感覚でのんびりすることも可能。


ホランドアメリカの船で初めて取り入れられたラナイキャビン。
ゲストからは専用のラウンジャーのせいで一般客が使用できる
ラウンジャーが少なくなってしまった不満も上がっていたり、5月にできたばかりで
その存在や利用方法などがまだ知られておらず若干混乱があった。
これから徐々に同じクラスの船に取り入れられていくのなら、ゲストの声を取り入れながら
利用法などを改善しながらラナイキャビンが定着し、これまで通りホランドアメリカ一番人気の
「寛げるプロムナードデッキ」になってほしい。






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