★Cruise - HAL/Veendam (2009)

07. Veendamのキャビン

土曜日, 10月 31, 2009Coyote



客室の準備ができた旨のアナウンスがあり部屋に向かう。
今回は両親と私の3人で1部屋をシェア。できることなら広めのスイートなり、
2部屋抑えるべきだろうが、予約が遅かったのか人気のクルーズだったのか、
3人利用できる部屋が少ないせいなのか、スイートは最上級のペントハウス以外はSold Out!
1人で部屋を利用するとなると料金は倍近くに跳ね上がる。
逆に3人利用であれば、3人目の料金が激安に・・・


こんな条件が並べられれば貧乏人のワタクシは迷わず3人部屋を選んでしまう。

(というか、選択余地ナシ!)


予約したお部屋はまたもや船底の窓付きキャビン。
ホランドアメリカの窓付きキャビンは他社の同クラスの部屋よりも広めなうえ、
他社ではスイートクラス以上でなければ付いていないバスタブもこのクラスから付いている。


で、実際のお部屋を紹介すると・・・



両親はダブルベッドで一緒に寝るという柄ではないのでベッドはツインで事前に予約。
(ベッドはくっつけたり放したりできるため、希望を伝えれば夜までに直してくれる
)私は手前のソファベッドを利用。
こちらは夜になったら・・・





このようにちゃんとベッドにメイキングされ、クルーズ中万年床でソファとして利用することはなかった。



バスルームは都会のワンルームマンションのユニットバスよりは広い程度だが、
バスタブが深め、シャワーは可動式で利用しやすい。




石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、ボディーローションは
全てスパで利用しているElemisのもの。
個人的にこちらの商品が気に入っているため、今回は日本からこれらのアメニティは
一切持ってこなかった。


そうこうしているうちにスーツケースが運ばれお部屋担当のクルーが挨拶に来た。
彼の名前はリオ、33歳の3人の女の子のお父さん。
アシスタントのクルーの名前が添えられた名刺を渡し
「いつでもどんなことでも、何かあればすぐに連絡くださいね」と。
初対面から好印象!


短い旅行であれば多少のことは我慢できるが、20日間となると気になった部分は
日に日に増幅していく。
とりあえず、お料理も美味しい、お部屋も多少手狭ではあるが問題なし、
客室担当クルーも感じが良いということで、好スタートを切った・・・








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