★Cruise - HAL/Veendam (2009) グルメ

13. Main Dining Room

土曜日, 10月 31, 2009Coyote



ヴィーンダムでの夕食はメインダイニングルーム、スペシャリティレストランのピナクル
($25のチャージ必要)、イタリアンのカナレット、そして気楽に楽しみたい人はリドレストラン、
お部屋でディナーをという人はルームサービスと、いくつかのオプションがあるが、
私達は毎日メインダイニングでディナーを楽しんだ。

夜20:00になると、ドアマンがチャイムを鳴らしゲストにディナーの時間を知らせる。
ダイニングルームのドアが開くと、入り口にダイニング・マネージャー、
アシスタント・マネージャー、スーパーバイザーなどが並びゲストを迎えてくれる。


乗船日のドレスコードはお部屋に届く荷物が遅れたり、荷物の整理ができないことを考えての配慮から、

スマートカジュアルというのが通例だという。
それでもディナーに来る方の殆どがそれなりにお洒落をしている。


食事のテーブルはクルーズの予約時に2人、4人、6人、8人用のテーブルの中から

希望を伝えておくことができ、私達は4人用のテーブルをリクエスト。
これなら両親も周りに気を遣わずゆっくり食事ができるだろう。 


私達のテーブルはギャレー入り口、クルーが料理を運んだりして出入りが激しい場所。
しかも入り口に近く正直言って場所的には下座ダイニング全体を見渡すこともできない。
ホランドアメリカのダイニングは各テーブル同士がかなり離れておりゆったりとした配置が
されているため、近くのテーブルのゲストたちとも初日は交流どころか挨拶もなし。
ちょっと寂しいな~と思っていると、



「こんばんは~、ジョーで~す♪」



 突然日本語で挨拶をしてきたのは、ビバレッジ担当のフィリピン人クルー。
ちょっ と、いや、かな~りのオネエキャラのジョーさん。
喋り方、立ち振る舞い、全て私よりも女らしい!!


 

 



続いてメインダイニングスチュワートのアンハー(写真右)と
アシスタントのジュリ(写真左)がやってきた。


アンハーは落ちついたベテランクルー。
一方ジュリはとても人懐こく明るい22歳。
このジュリちゃんもなぜかちょっと女の子キャラ(笑)




食事中ギャレーを行き来するクルー達がテーブルの横を行ったり来たり、
落着かないと思いきや通り過ぎるクルーの中で何人かが私達のテーブルの横を通るたびに

「こんばんは~!」

と日本語で声をかけてくれる。これには両親も大喜び!

この日の食事は




~前菜~

サラミ・ハムの盛り合わせ(父)
ムール貝のワイン蒸し(母)
ホタテの貝柱のセビーチェ風(私)



~スープ~

トマトのスープ(父)
フレンチオニオンスープ(母)
アプリコットのチルドスープ(私)



 ~メイン~

ポークラック(父)
白身魚のムニエル(母)
プライムリブ(私)



~デザート~

レモンのソルベ(父)
フルーツの盛り合わせ(母)
チョコレートブラウニー(私)




出港パーティーですでにステーキを1枚食べているにも関わらず、
大好きなプライムリブをメニューの中から見つけたとたんに食欲が湧き出してしまった私・・・



デザートまでしっかり平らげてしまったのだが、そこに・・・
「こんばんは~、セプで~す♪」




とまたなぜか女の子キャラのクルーが登場。
ホランドアメリカに入ったばかりの研修生。
通常はクルー専用のレストランで働いているのだが、ディナーが終わりかかると
片付けのお手伝いで登場。


しかも手にはカスタード・ムースを持って・・・




「よろしく~!お近づきの印に これどうぞ♪」

まさにそんな調子で私にもう一品差し出すセプちゃん。
満面の笑みでこんなことを言われたら断れないでしょう・・・ ということで、こちらも完食。


担当クルーは明るくて楽しそうだし、お料理も美味しいってことで、
テーブルの位置への不満なんかすっかり忘れてしまった。
心配なのは・・・ あまりにもお料理がおいしすぎて食べ過ぎてしまいそうなことだ。




クルーズ関連の人気ブログの検索はにほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ  からどうぞ!

You Might Also Like

0 コメント

subscribe and follow

Instagram Photos

連絡フォーム