◆ ニューイングランド紅葉ドライブ(Oct. 2008) USA - New Hampshire

16. 消費税ゼロのニューハンプシャー!

火曜日, 9月 30, 2008Coyote


ニューハンプシャーは消費税にあたる Sales tax がかからない州。
ということで、コンコードのホテルに着いたあと、私と母は近くにあるモールに出かけた。
一応、この周辺ではかなりの大きさのモールだということを聞いていたために
ちょっと期待なんかしてみたけれど、入ってみたら規模が大きいだけで
中身はアメリカの典型的なフツーのモール。
目当てにしていたお店もなくて残念・・・

アメリカは州や行政区によって税率がそれぞれ違う。
例えば日本人に人気のニューヨークもNYC(ニューヨーク市)は 8.75%
(ニューヨーク州の他の土地は4%) 、カリフォルニアもサンフランシスコは 9.5%、
ロサンゼルスは 9.25%、そしてハワイは 4% てな具合。

ニューハンプシャーのお隣のマサチューセッツ州とメイン州は 5%、
バーモント州が 6% ってことで、近くの州の人たちはわざわざお買い物のために
ニューハンプシャー州に行く人もいる。

(ケベックやノバスコシアなどのカナダ北東部の人もニューハンプシャーまで来るとか・・・)
確かに税率がここまで違ったら、州外から買い物に来るのもわからなくもない。


セールスタックスは、ニューハンプシャーの他にアラスカ、デラウェア、モンタナ、
オレゴンがかからない。
ただし、その他のあらゆる税金がゼロというワケではなく、所得に対する連邦税は全国均一。



例えば所得税(State Income Tax)は、アラスカ、フロリダ、ネバダ、サウスダコタ、テキサス、
ワシントン、ワイオミングの各州がゼロ。
ニューハンプシャー、テネシーも配当や利子にしか課税されなかったり、
所得税や消費税が低くても、固定資産税や自動車税、タバコ税、酒税など他の形で
税金が徴収され、バランスをとっているのだとか・・・ 


まあ、私のような旅行者にとってはやっぱり気になるのは消費税。それからホテル税もある・・・
このホテル税も州や行政区によって違う。
消費税にホテル税、レシートを見ないといくら請求されるのかがわからない。
しかもチップも加えるとアメリカって結構+αの出費が多いなぁ。






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