◆ スピリチュアルな旅 南西部(May. 2005) USA - New Mexico

22. 旅の締めくくりはスパへ

木曜日, 5月 05, 2005Coyote

 



日中は30度近くまで上がる日もあったサンタフェだけど、夜なると一気に冷え込む毎日。
お部屋のバスではなんとなく温まった気分がしない私は、ほぼ毎夜目の前にあるプール横の
ホットタブへ体を温めに行っていた。

日本のお風呂のように熱いわけではないが、生ぬるいお湯の温度でも
ジャグジーをONにして30分も入っていると体が温まる。
その上、空を見上げると満点の星。
山の中のリゾートだけあって、夜空を遮る光などもなく、月と星だけがあかり・・・ 
そんな気分でホットタブにつかる。
ホテルの敷地内自体も余計な照明がないために、日没後にホテルに戻ろうとする際には、
広い敷地内車のヘッドライトだけが頼り、というくらい本当に真っ暗。
かろうじてプールサイドの明かりが、キャンドルライト程度の明るさの照明があるのみ。

このホテルに宿泊するのも最終日。
そして翌日は朝6時の便でアルバカーキから飛行機に乗らねばならない。
車のガソリンも入れなければならないし、返却もしなくてはいけない。
少なくともアルバカーキまで1時間かかることからホテルを3時ごろには出発しなければならないということで、最終日は夕方スパを予約して、体を癒して早めに寝ようと考えていた。

予約はフェイシャルとボディトリートメント&マッサージのパッケージにした。




スパはプールの裏手にあった。


スパに入ったとたん、アロマの心地よい香りに包まれて、その場にいるだけで癒される。
まずはバスローブに着替えさせられ、くつろげるスタイルになってから、休憩室に案内される。



ここではレモン水、ハーブティーなど自由に飲んで寛ぐリラックススペース。
こちらに移動しようとしたそのとき、レセプションの女性から、
本来私をマッサージするセラピストが来る途中に車の故障で来れなくなった
と報告を受けた。

スパリゾートに来て、ある朝ヨガのトレーニングを受けようと思えば、トレーナーが来なくてキャンセル、
結局毎朝ジムで軽く運動。そして一番楽しみにしていたスパまでキャンセルだなんて・・・

すると彼女から代替え案を伝えられた。
今対応できるセラピストが男性で、ネイティブスタイルのストーンマッサージをする人だけど、
そのマッサージと、男性で構わなければその人からトリートメントを受けるのはどうだ?
という。 セラピストが男性だろうと女性だろうとさほど気にならない私。
キャンセルされるよりずっと良いし、ネイティブのストーンマッサージだなんて更にいいじゃないか!

ということで、彼にお願いすることに。

もちろんイメージ写真です!!
温めた石をそれぞれのツボに置き、しばらくするとリンパの流れに沿って石を滑らす。
一気に血液が循環されていくのを感じる、とても心地よいマッサージ。
もちろんBGMにはインディアン・フルートの癒しの音楽が流れ、部屋中癒されるアロマの香り。
彼のトリートメントが1時間ほどで終了した後、別の女性が来てフェイシャルのトリートメントをしてくれた。
こちらもリンパをマッサージしながら、角質を取り終了後なんだかワントーン肌の色が明るくなったような感じ。

しかも、今回は先方の問題で予約したトリートメントが受けられなかったということで半額
これこそラッキー!帰りには1週間分のトリートメント用コスメのサンプルを頂き、
気持ちよく眠りにつけたのは間違いない。

ただし起床は朝の2時だけど・・・





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