◆ ちょっとしたアメリカ周遊 (Oct. 2006) USA - New York

06. NY州内陸部でオイスターを食す

土曜日, 10月 07, 2006Coyote

Maxie's Supper Club and Oyster Bar


ニューヨーク州の内陸部のイサカの町で、何故か私は
Maxie's Supper Club and Oyster Barという「オイスターバー」に行った。

ニューヨークの内陸部ということで別にオイスターが取れるわけでもないと思うが、
地元でも評判のお店らしい。
しかも夕方4時から6時はオイスターがなんと「半額」という。
週末ともあってお店は地元の人で大賑わい。








私はオイスター中毒と言ってもいいほどオイスターに目がなく、
旅先で評判のオイスターバーがあると必ずといって良いほど足を運ぶ。
オイスターも焼いたりフライにするのでなく、生で食べるのが大好き。
生のオイスターにレモンを絞ってタバスコ、そしてホースラディッシュを
少し添えて食べるのがお気に入り。

このお店は南部スタイルのレストラン。
ニューオリンズスタイルの生牡蠣、ケイジャンフード、そして週末の夜には
ライブも開催されるらしい。









まず生のオイスターと生のクラム。

どちらもとても新鮮でオイスターはとってもミルキー。
生のクラムも甘みがあって美味しかった。そしてケイジャンシュリンプ。
この写真を見てもわかるようにオイスターやクラムのお皿に、
ビーズのアクセサリーみたいなものが添えられている。

このときは何でそんなものが食べ物と一緒にサーブされるのか不思議でもあったが、
今このブログを書きながら写真を改めて見ると、
もしかしたらニューオリンズのMardi Gras(マルディグラ)で
フロートから投げられるビーズのアクセサリーをイメージしてるのではないだろうか?

このお店は南部料理のレストラン、
ニューオリンズスタイルのオイスターバーと言われているレストランだから、
こんな趣向を凝らしていたのかもしれない。



南部料理が大好きな私にとって、ここのレストランのメニューはどれも興味をそそるものだったが、
この日のランチが少し遅め、そしてここのレストランには4時から6時までの
「オイスター半額」に間に合うよう少し早めのディナーでやってきたということもあって、
アペタイザー的なものとワインのみ。
せっかくここまで来たのに勿体ない気もするが、
美味しいワインと大好きなオイスターを頂き大満足!









実はこのイサカという町にはブルワリーがあり、
近くにはワイナリーもたくさんある。
ディナーでは地元のワインを頂き、食後に近くのリカーショップに寄って
ビールを数本購入してホテルに戻った。








ビールの他にもルートビアやジンジャービアがあり、そちらも数本購入してお土産に。
ビールに関してはすでにワインを飲んで良い気分になっていたせいもあり、
正直言って「美味しかった」ということしか覚えていない。

ルートビアは市販されているポピュラーなA&W、Barq's、Dad'sなどに比べて
コクがあって美味しかった。


旅行で美味しいものに出会えると本当に嬉しくなる。
花や緑、あるいは香水などの匂いで思い出が呼び起こされることもあるが、
食いしん坊の私は味覚でも思い出が蘇って来る。








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