★Cruise - HAL/Veendam (2009) Nicaragua

30. レオンはライオン!?

日曜日, 11月 08, 2009Coyote
11月8日、クルーズ9日目、6ヵ所目の寄港地はニカラグアのプエルト・コリント。 スペインの植民地、アメリカの進出、ソモサ一家の独裁政権、そして革命運動、 内戦や政権の混乱で、国民所得も教育水準も低いニカラグア。 この寄港地では当初ツアーに参加しようと思っていたが、船で知り合った日本人女性と 一緒にタクシーをチャーターして古都レオンへ行くことにした。 船内での寄港地説明会の話ではレオンまでは車で1時間半ほど。 距離は近いけれど道路が舗装されていないために時間がかかるとの注意を受けた。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Guatemala

29. Gusさん、ありがとう!

土曜日, 11月 07, 2009Coyote
街の中を派手な乗り合いバスが走るアンティグア。 バスはドアが開けられたまま、いやドアなしなのか、バスが動いたまま バスに飛び乗ったり飛び降りたりする光景を見る。 グアテマラの中でも比較的治安が良く観光客に人気のアンティグア、 中南米を旅するバックパッカーだけでなく、北米やヨーロッパから訪れている 年配の旅行者も結構目にしたが、この日街中をウロウロしている観光客の半数以上は ホランドアメリカの乗客だったように思える。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Guatemala

28. グァテマラのコーヒープランテーション

土曜日, 11月 07, 2009Coyote
ツアーに参加したものの、手違い?勘違いによって、 別のツアーに乗り込んでしまった私たちは、本来参加するべきツアーに合流するために アンティグア郊外にある Filadelfia Coffee Estate に向かった。 ただでさえ駆け足での観光だったのに、私たちのために時間と手間を取らせてしまったうえに、 ガイドとのやり取りで他のツアー客に迷惑をかけてしまったことがどうも引っかかっていた。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Guatemala

27. アンティグアへ

土曜日, 11月 07, 2009Coyote
学校訪問を終えた私達はGusさんと一度港に戻り、他のツアー客と合流することになった。 残念ながらGusさんとはここでお別れ。そのまま車で待つように言われ、 待っていると15人ぐらいのツアー客がやってきた。 バン2台に分かれアンティグアに向かう。私達のガイドは気の良い、 いやちょっと調子の良いおっちゃん。バンが走り始めるなり弾丸トークが始まる。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Guatemala

26. グアテマラの子供達

土曜日, 11月 07, 2009Coyote
前日の11月6日にメキシコを出発したころから船は大きく揺れ始めた。 ちょうどカリブ海側のガテマラ沖でハリケーンが発生していた影響で雨も降り風も強く、 デッキへ出ることが制限されていた。 船のスピードを落として航行するためにグアテマラへの到着が1時間ほど遅れると キャプテンからのアナウンス。幸いにも荒天は航海中だけで済み、 グァテマラに着いたころには曇ってはいたものの雨はあがっていた。 プエルト・ケツァールのポート・ターミナルは南国ムードたっぷりのわらぶき屋根? だったが、気温も低く太陽が出ていなかったせいでムード半減。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Guatemala

25. Go with Gus, Guatemala

土曜日, 11月 07, 2009Coyote
クルーズ7日目、5つ目の寄港地はグアテマラのプエルト・ケツァール。 ガテマラは長い間の内戦などの影響で決して治安が良いエリアとは言えず、 貧富の差も激しく、経済・教育水準も低いと聞いていた。 世界遺産にも登録されている街、アンティグアは港からは車で1~1.5時間。 タクシーをチャーターしようとも考えたが公用語がスペイン語となると、 言葉が通じるか不安になる。大人しく船会社主催のツアーに入ろうかとも考えたが、 リサーチを進めていくうちにクルーズの掲示板で評判の現地ツアー会社の存在を知った。 ...

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★Cruise - HAL/Veendam (2009) Mexico

24. ウアトゥルコでセーリング

金曜日, 11月 06, 2009Coyote
クルーズ7日目、寄港地4つめはメキシコのHuatulco(ウアトゥルコ)。 カボ・サン・ルーカスやアカプルコのようなメジャーリゾートではないけれど メキシコでは結構有名なリゾートだという。 この町には入り江がたくさんあり、その入り江にひっそりとビーチがある。 中には海からしかアクセスできないようなビーチもあって、まだまだ自然がたくさん残るリゾート地。 船を降りると桟橋にはメキシコ音楽を奏でるバンド、いや楽団?がお決まりの ベサメムーチョでお迎え。今回のクルーズでは船内でも寄港地の街中でも、 一日に何度ベサメムーチョを聞いたんだろう? 桟橋には前日と同じRoyal CaribbeanのSaranade Of The Seaが・・・ この日はまたしても両親とは別行動! 彼等は港周辺をウロウロしてお買い物だとか・・・。 私はせっかく海にきたんだからと、船主催のセーリングツアーに参加することに。 桟橋の奥にはクルーザーや観光船、ヨットなどの小型船用の港が・・・ この日のヨットはちょっと年季の入った44フィートのヨット。 エンジンで湾の外まででたら、セールを揚げて帆走・・・ このツアー 「セーリングの知識豊富なガイドが添乗し、セーリングの知識を学びながら クルーズを楽しむツアー。セーリング初心者でもOK」 という話だったのに、 「実は~、通常このツアーのガイドをしているものが突然昨日辞めてしまって、 今日いきなり僕がアサインされました」 という。経験豊富なガイドはいずこへ??セーリングの知識を学びながら・・・ て誰から学ぶの?ツアー参加者が互いに顔を見合わせる。 セールの上げ下ろしはもちろん、ヨットの上を歩くのさえバランスが取れない添乗員。 キャプテンの指示であれこれ動くが全く使い物にならない・・・どころか足手まといなのだ。 この日のツアー参加者は10名ほど。 その半数以上がセーリング経験者。 「ところでガイドさん、セーリング経験は?」 「まったくありません・・・」 「ヨットに乗るのは?」 「今日が初めてです・・・」 普段は陸上のガイドをしているというガイドさん。 セーリングを楽しむツアーのはずが、セーリングのノウハウを教えられない彼は ひたすら景色の説明や町の歴史について話し、いつの間にこのツアーは 「ヨットで楽しむ遊覧ツアー」に早変わり。 湾の周辺にはこのような入り江があちこちに・・・ 陸上から行ける所もあれば、海からしか行けないようなところもある。 こちらは人面岩とのこと・・・ 確かに人の顔に見えなくもないなぁ。 しばらく走っていると船は誰もいないビーチに到着。 真っ白な砂浜、透き通るような青い海。 少し沖にアンカーを下ろし、ツアー参加者はそれぞれ水着に着替えて 海に飛び込み砂浜に向かうが、いつまで経っても足がつかない。 砂浜から5メートルぐらいになってようやく足がついた。 他のゲスト達と海に浸かりながらお喋りを楽しむんだけど、 足が付かないからみんな立ち泳ぎ・・・ 話している間に息が切れちゃうんだよね~。 1時間ほどこのビーチで水遊びをしていると・・・ この大型のカタマランがやってきた。 こちらも船主催のツアーで、こちらはクルージング&シュノーケリングを楽しむツアー。 彼等にビーチを譲って私たちは去ることに・・・ つかの間のプライベートビーチ。強い日差しで一気に肌も真っ黒。 ひと泳ぎした後は、船でマルガリータ!プラスチック・コップでがぶ飲み、飲み放題~! ちょっとした船上パーティー♪ すると・・・ヨットの周りに イルカが寄ってきた。最初は1頭、そして2頭と・・・ 最終的には8頭ほどのイルカが近寄ってヨットと併走している。 イルカたちはヨットの周りを右に左に、時にはジャンプもしたり・・・ セーリングの最後に最高のプレゼント! VeendamとSerenade of the Seasを横目に港に近づいていく。 まずはセールを下ろし、エンジンをかけて着艇させる。...

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