LGAからはタクシーでホテルへ直行。
宿泊ホテルが決めるとネットでホテルの画像や評判などをチェックするが、
やはり着くまではどんなホテルだろうと期待に胸が膨らむ。
今回のホテルはミッドタウンにある Omni Berkshire Place。
Trip Advisorでの評判もまずまず、一応4星ホテル。
宿泊ホテルが決めるとネットでホテルの画像や評判などをチェックするが、
やはり着くまではどんなホテルだろうと期待に胸が膨らむ。
今回のホテルはミッドタウンにある Omni Berkshire Place。
Trip Advisorでの評判もまずまず、一応4星ホテル。
DCA19:20発、LGA20:40着のAA4794便だ。
DCへは1泊しかできず、観光する時間もなかったため、2日目を思う存分観光に当てたかったのと、
もしかしたらNYの夜景を空から見られるんじゃないか・・・そんな期待も寄せて。
私が今回DCへ行ったら一番行きたかったところはこちらの博物館。
博物館と言っても、DCにある超有名なスミソニアン系の有名なところなんかではないけれど、
ちょっと変わった博物館でニュースというかメディアを扱った博物館。
その名もNewsとMuseumをもじって Newseum
何とかDCの主要ポイントを散策・・・というより、車窓から眺めただけだけど、
なんとかまだ時間も間に合いそうだ。
19:30の飛行機なら18時ごろに空港に着くようにすれば大丈夫だろう。
あまりにも急いで観光を優先して、ランチをすることすら忘れていた私達。
まだ時間は14時。すこし遅めだけどとりあえずランチをすることに・・・
トロリーは、人がたくさん乗ってなければ、殆どの人が右サイドのシートを選ぶ。
右側通行のアメリカなら、右側のほうが写真をとるのに対向車の障害物が少ない。
そしていつも風景ばかり写真を撮る私は、必ず窓側。
母は記念撮影と称し、殆ど自分を一緒に入れた風景写真。
結局は母のカメラでも私が写すことになるんだけど・・・
まずはモールの南に位置するトーマス・ジェファソン記念館。
第3代大統領が中に堂々と建ちかまえている。
「人は生まれながらにして平等であり、神より生命、自由、幸福の追求という侵しがたい権利を与えている」
そう唱えた彼の文言は1776年7月4日の独立宣言に盛り込まれた思想であるが、彼の思想はその後のアメリカでどれだけの人が尊重し、それを信じているのであろう。 この思想が忠実に受け継がれることを願いたい。




コヨーテ