◆ 音楽・食を楽しむアメリカ南部 (Sep. 2007) USA - Mississippi

16. ナッチェス・トレース・パークウェイ

日曜日, 9月 02, 2007Coyote



9月2日(日)は、ミシシッピでも華やかで豪邸が立ち並ぶナッチェスから
ミシシッピで一番貧しいエリアとも言われるデルタ地帯へ。

約400キロの道のり、寄り道しながらドライブです。


まずナッチェスを出ると、そこからテネシー州ナッシュビルまで続くナッチェス・トレース・パークウェイ 全長710キロのこの道、18世紀ごろの南部の重要な旧街道だった道。それを国立公園局が管理し、自動車専用道路を作り2005年に全線開通したという。



片道1車線の道は、沿道に一切民家もなくお店なんかもない。
もちろんガスステーションなんかもないから、必要になれば所々にある町へ通じるジャンクションで一旦町へ出ないとならない。

それでもトウモロコシ畑や綿花畑がちらほらあったり、広々とした草原があったり、湿地帯があったり、森の中のような林の中を抜ける・・・そんな景色はドライブしていても気持ちがいい。
ツアーバスやトラックの進入が禁止されているために、のんびりドライブ♪





のどかでしょ~~!?


この道沿いには、ネイティブ・アメリカンのナッチェス族の古墳があったり






キャンプ場が点在していたり、湿地帯などの自然公園なども多くある。

もともと主要な道路であったこの道。
多くの人が徒歩や馬車などでこの道を通ったのだろう。
この道沿いにはスタンドと呼ばれる宿もあったという。
実際にはそれらは宿ではなく、農場やらその土地に住む人たちが
自宅のバルコニーや庭を解放し、ミルクやマッシュポテトと言った簡単な食事を提供していたという。

そのひとつが今も残っていた。




1780年に建てられたここは、農場を経営していた方のお宅。
当時の家具や農機具などが当時の姿で保存され、ちょうどレンジャーのガイドが案内をしていた。


この道はテネシー州のナッシュビルまで続き、途中にはエルビス・プレスリー
生家などもあるのだが、途中にどうしても立ち寄りたいところがあったために
私たちはパークウェイを降りた。。。(続く)





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