◆ 駆け足のアメリカ東海岸(Oct. 2008) USA - NYC

99f. 上空からのマンハッタンの夜景

水曜日, 10月 15, 2008Coyote


DCA(Reagan National Airpot)からLGA(LaGuardia Ariport)までは敢えて夜のフライトを選んだ。
DCA19:20発、LGA20:40着のAA4794便だ。

DCへは1泊しかできず、観光する時間もなかったため、2日目を思う存分観光に当てたかったのと、

もしかしたらNYの夜景を空から見られるんじゃないか・・・そんな期待も寄せて。


フライトはほんの1時間半。
DC-NYC間は搭乗手続きやセキュリティーチェックのことを考えると列車での移動の方が
便利ではあるが、今回の旅行で NRT-DFW-BOS、MIA-DCA、DCA-LGA、JFK-NRTと
全てアメリカン航空で取ってしまった場合、ゾーン制料金が適応されるのか、
東海岸単純往復料金と変わらぬ価格でチケットが取れたため、飛行機での移動にした。


DCを出発するときにはすでに暗くなっていたものの、離陸直後の写真は撮れず・・・



JFKの場合、飛行機は海側から回り込む可能性もあるから、

マンハッタン上空の夜景が写真に納められるかもわからない。


で、今回納めた写真はこちら・・・






ちょうどマンハッタン入り口からの写真。
手前から

B: ブルックリン・ブリッジ
M: マンハッタン・ブリッジ
W: ウィリアムスバーグ・ブリッジ



マンハッタンの3大ブリッジがはっきりと!
BMWと覚えると楽です(笑)







ミッドタウンの夜景かと思われます。
手前の頂点が白いのはエンパイア・ステート・ビル、赤いのはタイムズスクエア、

その右上はロックフェラーでしょうか? そう勝手に思い込みます。







左下中央部はセントラルパークでしょうか?






どうやらLGAまでは期待通りマンハッタンを回り込んでの着陸のようでした。





普段飛行機に乗る際には、トイレが近いために通路側の席がお約束の私ですが、
この便だけはしっかり窓側の席を確保。
飛行機がマンハッタン側から回り込むことを勝手に想定して、
右側の窓側を早くから押さえておきました。

思いっきり期待通り、いや期待以上の夜景を堪能。

日本からの直行便も夜着ではありますが、海側から回り込んでしまうためにここまでの景色は拝めません。
(たしかそうですよね?)

ちょっと得した気分のNYC入りです。




アメリカ旅行関連の人気ブログの検索は にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ からどうぞ!

You Might Also Like

0 コメント

subscribe and follow

Instagram Photos

連絡フォーム