★Cruise - HAL/Maasdam (2008) クルーズの豆知識

67. クルーズでの時差対応

日曜日, 10月 05, 2008Coyote





海外に出かけると気にしなくてはならないのが時差
訪問先の時間を合わせるのはどのタイミングにするか、時差をまたぐような周遊の旅をする際には
いつ合わせるのか。
空港で飛行機を待っている間から時計を合わせる人、飛行機に乗ってから現地時間をセットする人、
現地に着いてから変更する人、人それぞれかと思う。


今回のクルーズは北米・東海岸のクルーズ。

上記の地図の○が付いた部分を航行する際に時差をまたぐことになる。
(地図はクリックで大きくなります)

コース上でいえば、ケベック州からプリンスエドワード島に向かう際にEastern Time(東部標準時)から
Atlantic Time(大西洋標準時)で1時間進み、ノバスコシア州からアメリカのメイン州に入る際には
また東部標準時に戻さなければならない。


時差をまたぐ日の前夜、クルーズではターンダウンされたベッドの上にこんなカードが添えられる。

Maasdam Time change notice


クルーズをしていることばかりに夢中になってしまって、コースが時差をまたぐことをすっかり忘れていた私。

このカードのおかげで時計をセットし忘れずに済んだ。もし時差を忘れていたら、
出港時間に間に合わないなんてこともおきてしまうところだった。


クルーズでは基本的には出港時間にはきちんと船が出てしまう。
船会社催行のツアーが遅れたり、寄港地でなんらかのトラブルによって、
クルーズ客の多くが出港時間に間に合わないなどの特別な理由がない限り、
個人が遅れてしまっても船は待ってくれない。
万が一乗り遅れてしまった場合は、自力で次の寄港地で合流しなければならない。


そういえば、他のゲストとお話をしている時、その方が参加したクルーズで
船に乗り遅れた方がいたらしい。乗り遅れたゲストは次の寄港地へ自力で行こうとしたが、
その土地から次の寄港地までは直行便が飛んでおらず、結局船に追いついたのは最後の寄港地、
いや帰港地だったという。

クルーズに参加したのに、船を追いかけた空の旅になってしまい、
船には荷物を取りに戻っただけの形になってしまったという。

この話は時差とは関係ないけれど、もし時計の設定を忘れれば自分も同じ目に合うかもしれない。
そう思い、寄港地では神経質に時間ばかり気にしてしまった私・・・









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