クルーズ5日目は、カナダのノバスコシア州のシドニーという街の港に寄港。
この日はクルーズ主催のツアーに参加予定。朝8時出発のツアーということで、
朝食は部屋で取ることに・・・
前日の夜に、朝食のオーダーカードに欲しいものをチェックして希望時間を記載。
それをキャビンのドアにかけておけばOK。
翌朝、指定しておいた6時半にダイニングのスチュアートが朝食を運びに来てくれた。
「Slamat Pagi!」(おはよう!)
と挨拶をすると、満面の笑みを浮かべてテーブルに朝食の支度をしてくれた。
オーダーしたのは、オムレツ、ハッシュポテトとフルーツ、そしてパンはデニッシュを・・・
飲み物はオレンジジュースとトマトジュース、そしてコーヒー。
オムレツの中身ももちろん選べる。
確か私達はマッシュルームとトマト、パプリカ、チーズだったかな?
まだ温かい出来立てのオムレツ!
(ただし運んでくる間に卵の半熟部分がほとんどなくなっていたけれど)
お部屋はスイートとか特別のお部屋ではなかったけれど、
ソファやテーブルがあったために朝食を取るスペースは十分。
朝早い時は、こうやってルームサービスを頼んで支度をしながら朝食をいただけば時間の節約!
私たちのクルーズでは$11/1日がチップ代として徴収される。
(登録してあるクレジットカードに毎日加算)
そのチップ代を部屋担当、レストラン担当のスチュワートやその他の人たちへ
渡されることになっている。
だから、通常の生活ではチップをいちいち心配しなくてOK!これはとっても楽。
枕銭も毎日のダイニングでチップの心配しなくていいからね。
このように強制的にチップ代を支払う仕組みになっているため、
ルームサービスにチップを手渡す必要がないって人もいるけれど、
私は気持ちだけ渡しておいた。
だってこれだけのルームサービスも一切追加料金ナシで利用できるんだもの。
大概の人はいくらチップ代が強制的に徴収されるとは言え、
個人的に何かをお願いしたときには気持ちを渡すらしい。
朝食が済んだころ、お部屋に電話が・・・
「朝食のルームサービスはいかがでしたか?
不都合な点などございませんでしたか?
また何かありましたら、いつでもご連絡ください。
今日も一日良い日でありますように!」
これがこの船の規定のサービスだとしても、こういう言葉ひとつで気持ちよく過ごせる。
朝から気持ち良い一日だった。
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