クルーズの豆知識

クルーズの申し込み方法

土曜日, 10月 04, 2008Coyote




クルーズに行こうと思いついていろいろリサーチをしていても、船旅なんて私にとっては未知の世界。
想像力豊かな私でも妄想ばかりが膨らんで、実際のイメージが沸かないことも多かった。
初めての船旅、母も同行するなら日本語の添乗員がついたツアーに参加したほうが楽だと思ったり、
全部自分でやってみようと思ったり・・・いろいろ悩んだものの、
結局アメリカ旅行の最中にクルーズを組み込むことにしたために、
思い切って自分で予約から何からやってみることにした。

クルーズに参加する場合、申し込み方法は次の通り。



タイプ メリット デメリット

添乗員付ツアー

航空券+クルーズ+現地送迎+現地ホテル 付

・添乗員が全てサポート
・言葉の不安も解消
・時には日本語のオプショナルツアーもあり
・日本人参加者が多い

・日程のアレンジは難しい
(ツアー会社によっては延泊等、相談に応じてくれる場合あり)
・個人行動はしづらい
添乗員なしツアー
航空券+クルーズ+現地送迎+現地ホテル 付
・添乗員は同行しないが、全て手配されているために安心
・トラブルがあってもツアー会社に相談可能

・言葉の不安
・チェックインや現地でのツアー参加申し込みなどは自分で手配(英語)
手配旅行 クルーズ その他は手配

・ツアー催行されていないクルーズに参加可能
・希望に合わせてアレンジ可能(ホテル・航空券など)


・言葉の不安
・チェックインや現地でのツアー参加申し込みなどは自分で手配(英語)
・旅行会社によっては、飛行機の遅延やクルーズでのトラブル等は自分で対応しなければならない
個人手配 全て自分で手配

・自由にアレンジ可能
・希望のクルーズに参加

・言葉の不安
・すべて個人で対応



それぞれにメリット、デメリットがあり、自分のスタイルや語学力にあった形での参加が望ましい。

外国船の場合、一部の船では日本人及び日本語が通じるスタッフがいたりするが、
基本的には英語での対応。毎朝配られる船内新聞にはその日のドレスコードや
船内イベントなどの紹介がされるが、それも英語表記。
添乗員付きのツアーや一部の日本人スタッフが乗っている船などでは翻訳サービスが付く場合もある。
また館内のアナウンスや食事の時のメニュー、それらも全て英語。



言葉に不安がある人は、添乗員付きのツアーや、日本人スタッフが乗船する船を選べば
不安は解消できる。
しかし、言葉といっても船には世界中からいろんな言葉の人が参加しており、
片言の英語しか理解できない人も多く、船のスタッフもそんなゲストの対応に慣れているため、
度胸がある人や片言の英語でも押し通すような人なら問題ない。
何かわからないことがあればレセプションに出向いて質問を投げかければ丁寧に対応してくれる。



船のチェックインや寄港地での入国審査なども英語で行われるが、基本的には空港で行うものと大差ない。
わからなければ地上職員に質問すればOK。
またそばにいる他のゲストなどもすぐに教えてくれる。基本的にクルーズに参加する人たちは
社交的な人が多く、話しかければすぐにお喋りを始める人が多く、
またベテランクルーザー(クルーズに慣れた人)などは、初心者にいろいろ教えるのが好きだったりする。
また外国人との交流を好むゲストも多く、言葉が通じずとも仲良くしたがるようなタイプも
多いのがクルーズの特徴でもあるため、言葉の不安はさほど気にすることではないかもしれない。
片言だろうがメチャクチャな英語だろうが、どんどん話しかけて仲間を増やしたり、
クルーと仲良くなったほうがクルーズが更に楽しくなること間違いなし。


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