Canada - Nova Scotia

81. ノバスコシア州ハリファックス

木曜日, 10月 09, 2008Coyote

Halifax, Nova Scotia, Canada

ハリファックスは港の直ぐそばに丘があり、港に向けて緩やかなスロープで繋がっている。
タイタニックの展示物があった海洋博物館から、のんびり散歩がてらに丘の上を目指す・・・。
港から丘の間がノバスコシア州の州都ハリファックスの街の中心部。
街は結構こじんまりした感じだが、重厚感ある建築物が目立ち歴史を感じる。


ハリファックスは1749年にイギリス軍のエドワード・コーンウォリス大佐が
2500人の兵士を連れて入植して開拓をしていったと言われ、
カナダ国内ではイギリス人が初めて築いた街。

前日に寄港したシドニーは、ここハリファックスと同じノバスコシア州にあるのだが、
そちらにはフランス人が要塞を作っており、イギリス軍はそれに対抗し
ハリファックスに要塞を築き、ハリファックス湾に面した港を拠点に発展していった。



Halifax, Nova Scotia, Canada


こちらはノバスコシア州美術館。
1865年に建てられた Dominion Building。



Nova Scotia State House



ノバスコシア州議事堂の前を通ったので、またコレクションのひとつに・・・
(といっても、近すぎ&外柵が邪魔でうまく撮れてない)




Halifax, Nova Scotia, Canada



たまたま見つけた壁画。
港町ハリファックスにふさわしい画


街の中心部にはグラン・パレードと呼ばれる広場がある。
ハリファックスを開拓した入植者たちが作った広場。




St. Paul’s Anglican Church



広場の西側にはセントポール英国国教教会。
カナダ最古のプロテスタントの礼拝場。
手前のモニュメントはここを開拓した大佐・・・??




Halifax City Hall



そして広場の東側はビクトリアン様式のハリファックスの市庁舎。
その手前にあるポール、写真よく見えないかもしれないけれどこのポールは、
船のマストをイメージしてる。




Old Town Clock, Halifax



そして丘に到着すると、そこにあったのは街のシンボルタワーの時計台。
この時計台、1803年に時間に厳しいと言われていたプリンス・エドワード(英国王・ジョージ3世の息子)の命令で作られたとか。
200年以上経った今でも、ちゃんと時を刻んでいる。


Halifax, Nova Scotia, Canada



ちょうどこの時計台の近くでキルトに身を包んでガイドをしている人を見かけた。


Halifax, Nova Scotia, Canada



時計台の裏手から港を見下ろしてみる・・・



ケベックとは打って変わって、イギリス色が強い地域。
だけどこの土地もフランスとイギリスが対立し、悲しい歴史がある・・・






ハリファックス






クルーズ関連の人気ブログの検索はにほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ からどうぞ!

You Might Also Like

0 コメント

subscribe and follow

Instagram Photos

連絡フォーム